ひつじの雑記帳*

本と野球と珈琲紅茶。たまに映画。

2018年秋アニメ:全話視聴した作品メモ

もう新年のご挨拶をするのも気が引ける松の内最終日ですが、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い申し上げます。

というわけで、早速昨年10月~12月に視聴したアニメ4作品(夏アニメはBANANA FISHしか観てなかったのでこちらにまとめます)について軽くメモします。

※タイトル50音順

宇宙戦艦ティラミス(二期)

強風のためのBSアンテナ不調により、一期に引き続き一話が観られませんでした。が、内容は相変わらずでちょっとした息抜きにちょうどいい。どんなにくだらなくてもつい見ちゃうね…ここまであるあるネタで話を作れるのも素晴らしいな。

 

ゴールデンカムイ(二期)

春アニメのあとすぐ10月から二期!ということで楽しみにしてました。もちろん楽しく視聴したのですが、ちょいちょい省かれた原作のエピソードがあるんですよね。それは単行本限定版のDVDになったようなのですが。地上波では放送できないということなのか、(でも江渡貝くん回とラッコ鍋回ができるなら大概のことはOKなのでは…)商売なのか。相変わらず梅子のことにもまったく触れないんだねえ。

とは言え最終回は原作でも山場のところで終わり、いかにも「次回を待て!」という感じですごくよかったです。しかしだいぶ原作に追いついてきた(かなり駆け足だったけどね。もっとゆっくりやってもよかったのに)ので、続きは来年ですかね。

 

DOUBLE DECKER! ダグ&キリル

普通でした。酷い感想だけどこれに尽きる。特別面白いというわけではないけれど、観るのを止めるほどでもなく。終盤の展開は「あー、そうかー」と思ったのですが、それならもう少し序盤でキリルに特別感を出していてもよかった気はする。(私が気づかなかっただけ?)でも実はまだ最終回を観ていないので何とも言えない。

オープニングとエンディングはとても格好よく、個人的には今季一番。

 

BANANA FISH

とても長く感じた半年でした。途中辛くて観るのを止めてしまい、後からまとめ観てぐったりしたり。映像がとても綺麗で、それゆえ辛さ倍増みたいなところがありました。原作読まないで観た方が楽しかったかもしれない。展開を知っているとどうしても、あのラストに向けて進んでいくんだ…としか考えられず。

夫は原作未読でネタバレ厳禁な人なので黙って一緒に観ていたのですが、展開に関して「さらわれては助け、またさらわれては助け、たまに名前のある脇役が死に…」と、ざっくりまとめられて確かにそうなんだけど腹が立つと思ったり、「二期オープニングのショーターが『このオープニングになってから出てないけど、俺のこと忘れないでくれよな!』と言ってるように見える」と言われて感傷的な気分に水を差されました。

そしてラストに関しては「ありゃあ…」と言いつつ「でもそんな予感はしてた」そう。というのも夫は「いっぱい殺した奴最後は死ぬ説」を提唱しており、アッシュもちょっと殺し過ぎちゃったよね、ということらしい。

大量に人を殺した奴が最後は幸せになろうなんてそんな都合のいい話はない、そのへんは作者もちゃんとバランスを考えてるというのが夫の持論で、それでいくとゴールデンカムイの杉元も、彼のカルマ値は既に限界を超えており、最後はたぶん二階堂あたりに殺されて死ぬ、という予想をしているらしい。確かに杉元を殺すとしたら、動機が最も強烈なのは二階堂だと思うよ…死んでほしくないけど!

と、結局最後はゴールデンカムイの話になりました。

冬アニメは引き続き「ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風」と、「どろろ」「かぐや様は告らせたい」あたりを観たい。あと秋アニメで全然知らなかったのですが、「ツルネ」も面白そうでした。京アニだし弓道版Free!かな。ノーマークだったよこれは。

と、思ったらこんな動画が。今からでも間に合うんでしょうか。