ひつじの雑記帳*

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ミニベロを買ってみた

天気がいい日が続いたので、とても久しぶりに自転車に乗ってみようと思った。しかしあまり仰々しいものや大きなものは置く場所もない。そんなわけで、ずっと気になっていた折りたたみできる小さいものを購入した。

ミニベロという言葉もこれで初めて知った。一万ちょっとで買えるようなものだから、元から過剰な期待はしていなかったけれど、今のところ不満はない。何しろ自転車に乗るのが十数年振りのことで…でもちゃんと乗れた。よかった。

メンテナンスアイテムも一切持っていなかったため、セリアとダイソーをはしごして揃えた。あ、自転車と言ったら空気入れが必要なのか…と思ったけれど、今はスプレー缶式の空気入れがあってちょっと感動した。これは便利。

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セリアで購入。最初は半信半疑だったけれど、ちゃんと入るしポンプ式より場所を取らない。5回くらい使えるらしいので、ポンプ式は買わなくていいかな。自転車保護カバーとサドルカバーもとりあえずダイソーのものを。保護カバーはペラペラだけど、雨風がひどいときや長く乗らないときは玄関に置くことにしたのでまあ良い。

そして、肝心のミニベロの乗り心地やら何やらについて。

  • 組み立てる必要あり。苦手な人はご注意。
  • 折りたたみのカゴもついてきたけれど、なんか邪魔かも(結局外した)。
  • 立派なワイヤーロックもついてきたけど、巻き癖があって使いにくい。
  • 結局ダイソーでチェーンロックを買い、そちらをメインに使っている。
  • 本体15キロで結構重い。女性が一人で持ち運ぶのはツライ。
  • 折りたたむのは簡単。難しくない。
  • 6段階のギアはちゃんと機能している。
  • サドルが硬くてお尻が痛い。カバー装着+座り方を工夫すれば何とか。

車輪が小さければスピードが出ないとわかっていたはずなのに、思いのほか進まない…とか思ってしまった。しかし十数年振りの自転車だからね。かえってスピードは出ないほうがいいよね。ただ飽くまで町乗りって感じだなあ。遠出には向かない。

そして久しぶりに自転車に乗って思うことは、道路の舗装の良し悪しが車輪を通してダイレクトに伝わってくるということ。ミニベロは車輪が小さいために受ける衝撃も大きく、余計にそう感じるのかもしれない。歩いているときにはほとんど感じない高低差も、自転車だとすごく感じる。あー、ここは微妙に上り坂だったのか…とか。

というわけでゆる自転車ライフ、そこそこ満喫。