ひつじの本棚*

本と野球と珈琲紅茶。たまに映画。

カメラと庭と映画

既にTwitterやnoteでも写真を公開しているけれど、ここにも掲載。

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実家で両親が趣味で造っている庭である。初夏を迎えて花も咲いたので、写真を撮って欲しいと言われて帰った。今年はあまりバラが咲かなかったそうである。

f:id:chifuyu-lib:20180602110708j:image私はこのニゲラが好きなのだよな…

f:id:chifuyu-lib:20180602111003j:imageあと白い花が好きだ…

f:id:chifuyu-lib:20180602110825j:image物干し台にももう洗濯物を干せない。

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この写真はいずれもあるトイカメラ風アプリを使って撮っている。技術がなくとも雰囲気のある写真が簡単に撮れるので、ずっと秘密にしていたかった。でもそろそろ他の方にもこのカメラアプリの素晴らしさを伝えたい。

Largo 「撮る」その瞬間を楽しむためのカメラ

個人の方が作成されたアプリで、無料だが広告も出ない。ひたすらにシンプルで使い勝手のよいカメラである。私がスマートフォンを持ち始めた当初からずっと使っていて、たまに他のカメラアプリに浮気することがあっても、結局このアプリに戻ってくる。Largoの姉妹アプリらしいLentoというカメラアプリも、とても格好いい写真が撮れる。

Lento ちょっとクセのあるトイカメラアプリ

※共にしばらくアップデートされていないようで、最新機器では不具合もあるよう。気を付けられたし…

庭と言えば、昨日観てきた沖田修一監督の「モリのいる場所」がとてもよかった。


映画『モリのいる場所』予告編

ほとんど庭のシーンなのだけれど、その庭がとても素敵だ。私も子供の頃から庭で蟻を眺めるのが好きだった。出演している俳優もみな味のある個性派で、何より主演の山﨑さんと樹木さんが流石だ。自然過ぎて、演技に見えない。そして私は三上博史も好きなもので、彼が沖田さんの映画に出演するのがとてもうれしい。これからばんばん出てほしい。

沖田さんの映画は「南極料理人」も「キツツキと雨」も好きで、いつも可笑しみに愛があって素晴らしい。人間賛歌とはこういうことを言うのかもしれない。

南極料理人

南極料理人

 
キツツキと雨

キツツキと雨

 

というわけで、おすすめカメラアプリからのおすすめ映画でした。