ひつじの雑記帳*

本と野球と珈琲紅茶。たまに映画。

2018年秋アニメ:全話視聴した作品メモ

もう新年のご挨拶をするのも気が引ける松の内最終日ですが、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い申し上げます。

というわけで、早速昨年10月~12月に視聴したアニメ4作品(夏アニメはBANANA FISHしか観てなかったのでこちらにまとめます)について軽くメモします。

※タイトル50音順

続きを読む

2018年もやっぱり漫画が面白かった

駆け込みで年内に間に合うだろうかと思いながら書きます。

今年もいろんな漫画を読みました。印象的だったものをピックアップして簡単な感想を書きたいと思います。単に読んで面白かったものなので、発行年や巻数の縛りはありません。順番も思いついたままの適当です。

・・・・・・・・・・★

ゴールデンカムイ

やっぱり今年も面白かったです。アニメも盛り上がりまして、ほんとによかったと思います。この第七師団コンビいいよね!

ゴールデンカムイは連載開始の段階でどこまで考えてあったのかな。月島なんて完全にモブだと思っていたのに最近の人気と活躍たるや。脇役のひとりひとりにきちんとした設定があるって素晴らしいです。そして鶴見中尉の人たらし術に慄きます。

あと14巻では久しぶりに谷垣が格好よくてよかったです。ちょうどアニメ2期の最終回のところ…あの状況で「俺が行ってくる」って言えるのはお前だけだよ!!やっぱり細谷さんが演るキャラクターはこうでないと!そして白石、お前はこれからが大事だよ!

人気が出ると連載を引き延ばそうと中だるみしがちだと思うのですが、ゴールデンカムイはちゃんと話が動いているのがすごい。今から思うのは、谷垣はたぶんキロランケのことを殺せないんだろうな、杉元は尾形を殺すんだろうな、そして杉元を殺すのは二階堂だったりするのかな、とかです。いや、杉元に死んでほしくないけど。

・・・・・・・・・・★

宝石の国(9) (アフタヌーンKC)

宝石の国(9) (アフタヌーンKC)

 

宝石の国

昨年のアニメ化から途中で止まっていたのを一気読みして追いつきました。いやー、面白い。予想では10巻くらいで終わるのではと思っていたのに、ここにきてまだまだ含みのある気配。きっと講談社も終わらせたくないよね。今いちばんのドル箱だよね。

9巻でカンゴームがあんなに可愛くなってしまうとは…絵が繊細でやさしいからそこまで重い気分にはならないのだけど、いろいろ地獄。エクメアも大概人たらしだし、フォスもなあ…でも頼りになりそうなパパラチアが目覚めたので、なんとかしてほしい。とか読んでない人には何も伝わりませんね。読んでる人はわかって頂けるでしょうか。宝石の国は読書会とかしたいです。したい人いませんか。

・・・・・・・・・・★

ばらかもん

終わった……思えば10年以上やってたんですね。お疲れさまでした。半田先生が書道教室を開き、ヒロシが東京に行った時点でこれ以上続けるのは難しいのでは…?と思っていたのにいざ終わってしまうと寂しいと感じるわがまま。もう半田先生は書道家に戻らないのかなと思っていたので、あのラストはすごくよかったです。

・・・・・・・・・・・★

私の少年(5) (ヤンマガKCスペシャル)

私の少年(5) (ヤンマガKCスペシャル)

 

私の少年

子供だと思っていた真修くんがどんどん成長しちゃっていろいろ隠しきれなくなってきたのがツライ。真修くんの純粋な気持ちはすごくいいことなのだけど、純粋故に聡子にとっては凶器になってしまうね。

序盤からこの話は着地点がどこになるのか心配だったのですが、いよいよ心配。聡子の真修くんに対する後ろめたさがなくならない限り、うまくいってもうまくいかなくても悲しいことにしかならない。でも今後もはらはらしつつ見守ってゆきますよ。

・・・・・・・・・・・★

湯神くんには友達がいない

何事もないまま13巻まできたのに、14巻にして遂に湯神くんと千尋ちゃんの間にラブ展開の兆しが…!この日が来るのを待っていたようないなかったような。

私はずっと湯神くん面白いと言い続けていて、14巻まで続いてることからしても人気はあると思うのですが、いまいちバーンと火がつかないことをもどかしく思います。人生のハウツー本としてもおすすめ。キャラクターがみんな「いるわー、こういう人いるわー」みたいな人しか出てこなくて、作者さんはとても人間観察力の高い方なのでしょう。(再三言っていますがドラマにすればいいのに。たぶんあまりお金はかからない)

14巻はニタクの覚醒が面白かったです。第二の湯神になるぞこれは。

・・・・・・・・・・・★

セリー (ビームコミックス)

セリー (ビームコミックス)

 

セリー

壁一面の書架がある家で、読書家の男性と女性AIが静かに終末を迎える文系SF。実在の名著が多数引用されていて、それがこの物語の輪郭を作っている。著者の膨大な読書量に裏打ちされた物語だと思います。本を燃やして暖を取ろうというAIに、本は燃やせないよという主人公が印象的。

装丁がとても凝っています。でもプラスチックカバーは書店員の頃からちょっと苦手。本を出し入れする度にカバーが擦れて細かな傷がつくのですよね。シュリンクもかけられない。とは言え大変素敵です。

表紙の彼女がAIでうなじの数字がバッテリー残数なのですが、機械のうなじが大事な設定は結構多いような気がして、思えばそれは攻殻機動隊の影響なのかな?それ以前のモデルってあるのかしら。

・・・・・・・・・・★

千年狐 一 ~干宝「捜神記」より~ (MFコミックス フラッパーシリーズ)

千年狐 一 ~干宝「捜神記」より~ (MFコミックス フラッパーシリーズ)

 

千年狐

これはね…たぶん来年の漫画ランキングとかに軒並みノミネートすると思うよ…!単行本の発売が11月だったので年内発表のものには間に合わなかったようだけれど。中国古典をベースにしたオムニバスで、1話単体でも読めます。

もともとネットで読んでいて、単行本になったと知ってすぐ買いました。これが全部楽しい。人と人非ざる者の交流というパターンは今までにもたくさんあったけど、まだまだ描き尽くされてはいない。絵も上手いしキャラクターも作り込まれているし、話もシリアスでありながらちゃんとコメディが配分されていて、今年一番のオススメです。

・・・・・・・・・★

メタモルフォーゼの縁側(1) (単行本コミックス)

メタモルフォーゼの縁側(1) (単行本コミックス)

 

メタモルフォーゼの縁側

そして年内発表のランキングだとこれが来てましたね。わかる。今までおじいちゃん×少年という話は結構あったと思うのですが、おばあちゃん×少女ってなかったね。

おばあちゃんの市野井さんがほんとにいい感じで、こんなおばあちゃんになりたいですね。そのくらいの歳になっても、BL読んで「あらあらあら」って言って、若い子と感想を語り合いたい。ここまでの年齢差ではないけれど、司書やってたときに学生と本やアニメやゲームの話をして盛り上がったことを思い出しました。好きに年齢は関係ありません。

・・・・・・・・・・★

ダンジョン飯 6巻 (ハルタコミックス)

ダンジョン飯 6巻 (ハルタコミックス)

 

ダンジョン飯

新しい巻が出るまでが長いのでうっかり忘れてしまいがちなんですが、ダンジョン飯も毎回ほんと面白いですよね!買って読んで、必ずすぐ読み返すのがパターン。

巻数が増えるに従って登場人物も増えて、そのキャラクターがまた魅力的なのも素晴らしく。でもダンジョン飯ダンジョン飯たらしめるのはやはり初期パーティのライオスとマルシルとチルチャックとセンシなんだよね。キャラクターが増えてもこの4人がしっかり核になっているからブレない。とくにライオスとマルシルは得難いキャラクターで好きです。いや、みんなそれぞれに愛しい。

・・・・・・・・・・★

あかよろし 闇花札遊鬼譚 1 (マッグガーデンコミックス Beat'sシリーズ)

あかよろし 闇花札遊鬼譚 1 (マッグガーデンコミックス Beat'sシリーズ)

 

あかよろし花札遊鬼譚

ずっと応援していた同人作家さんの初商業単行本なので、最後にそっと置きます。私はこの方の描かれる少年が何とも妖艶かつ美しくて好きです。この話も明治が舞台ですが、和風ホラーやレトロミステリの装画など描かれたらほんとにぴったりだと思う。

父親の借金のカタに地下遊技場に連れて来られた少年が花札で生き残っていくというお話です。この漫画は全年齢なのでそこまで過激な表現はありませんが、負けると体の一部を持って行かれるというグロルールなので痛いのが無理な方にはおすすめしません。

なお同人ではかなり際どいR18女装少年ものを描かれておりますので、18歳未満の方と苦手な方はうっかり作者さんのTwitterなど見ないようお気をつけください。

・・・・・・・・・・・・★

感想省きますけどこのへんも楽しく読みました。

雑な紹介で申し訳ない…

にわにはににん (ビームコミックス)

にわにはににん (ビームコミックス)

 
ドリフターズ 6 (ヤングキングコミックス)
 
違国日記 3 (フィールコミックスFCswing)

違国日記 3 (フィールコミックスFCswing)

 

というわけで、すごくざっくりですがもう今年が終わるのでここまで。お雑煮を作って紅白に備えないといけない。もちろんこの他にも読んでます。来年はトリクルとか始めて、細かな感想をメモしていきたいです。(映画もTwitterを溯って振り返ったけど、Twitterだと遡るのが大変)

では改めまして、今年も大変お世話になりました。来年はもうちょい更新できるようになりたいです。寒い年末になりそうですが、よいお年をお迎えください。

2018年下半期に観た映画まとめと私的トップ3(年間トップ5付き)

早いものでもう今年が終わりますね。さて、6月にこんな記事を書いていました。

下半期はどれくらい映画を観られるかなと思っていたのですが、上半期ほどではないにしろ結構コンスタントに観ていたようです。

というわけでさっそくスタート。

7月

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー

「パンク侍」を観ようと思っていたのに映画館に行って直前にこっちにしたのでした。やはり「スターウォーズ」という言葉がつよい。しかし映画館で観て正解でした。評判のほうはいまいちとのことでしたが、私はとくに本家に対して思い入れがないので普通に面白かったです。とてもお金が掛かっている感じがした。ドキドキ、ハラハラ、ヒヤヒヤと百面相で観ました。

が、どうにも誰も格好いいとは思えなかったのですよね。こういう映画に必ずひとりはいるこの人むちゃくちゃ格好いい!みたいな人がいませんでした。みんなそれなりにズルで強か。チューバッカだけは格好いいというか可愛いです。

8月

カメラを止めるな!

これはもう予告さえ未見の方にはネタバレになるのではないかと思うので、サイトを貼るに留めます。割と早い段階で観に行ったので連日満席でした。(仙台では当初、チネ・ラヴィータというミニシアターでしか上映してませんでした)

本当に何も知らずに行くと、最初のうちは「え?評判の割にこんなもん?」とか思っちゃうのですが(長回しは確かにすごいんですが)、この映画が面白くなるのは中盤からです。すごいよー、あれもこれも全部伏線だったのか!ってなります。この序盤の不自然な点が繋がる快感。あー、あー、あー、となってもう一度観たくなります。

もう配信されてるしレンタルもありますね?未見の方はぜひ年末にどうぞ!

 

ペンギン・ハイウェイ

小説を読んでから行きたいと思ってたのですが結局読まないまま行っちゃったねえ…でも面白かったです。画も綺麗で、とても丁寧に作られている映画でした。もうちょっと時間が長かったら、もっと丁寧にできたのかも?

アオヤマくんとお姉さんの交流が、なんだか夢みたいで心温まります。これはファンタジー。(同じ成人女性と少年でも『私の少年』とかはリアルでツライ)私が美少年のなかに宇宙を見ているように、森見さんは綺麗なお姉さん(または黒髪の乙女)のなかに宇宙を見ているのかもしれない。アオヤマくんと同じ小学生男子にぜひ観せたい。そしてどんな感想を持つのか知りたい。

アオヤマくん役の北香那ちゃんがすごく上手かったです。少年にしか思えない。と思ったら「バイプレイヤーズ」のジャスミンじゃないか!芸達者だなあ。

9月

なんかこの月だけぽこっと何も観てませんでした。
ペンハイ観たのが8月終わりの頃だったからかな。

10月

劇場版 夏目友人帳 うつせみに結ぶ

公開4~5日目に行ったのですがもう入場プレゼントがありませんでした。根強いファンがいるんだな。アニメは全部観てるわけではないのですが、原作は全巻読んでいます。夏目はアニメにして当たった漫画ですよね。ちょうどアニメ化されたときまだ書店員で、それがきっかけで爆発的に売れたことを覚えている。

というわけで夏目友人帳とは長い付き合いなので、序盤でなんとなくオチがわかってしまいました。しかし、これはいつものパターン…と思いつつ泣けるからすごい。ずっと大切に作られていると思うし、原作者も制作者も幸せな作品だと思います。

 

プーと大人になった僕

今年はイギリスの映画をよく観ました。「パディントン2」と「ピーターラビット」もよかったのですが、これもよかった。

働き過ぎて家族との時間が取れない、おまけに上司と部下の間で板挟みになってストレスフルな毎日を送る大人になったクリスの前にぽっとプーが現れるのですが、クリスの設定があまりにテンプレートと思いつつ現代社会は大部分の人がこんな生活を送っているのでは…と思うと笑えない。吹替で観ましたが、堺雅人堺雅人でした。

100エーカーの森で過ごすプーさんたちを見ていると、なんか泣けてきます。見るたびに、もう子供には戻れないんだぜ!と言われている気がして。バカンスを楽しむ人たちのエンドロールもいい感じで、「なんにもしない」をするということは、人生を謳歌しているということなんだなと思います。

11月

日日是好日

今年は樹木さんすごく映画に出ているな…と思っていたときの訃報でした。上半期に観た「モリのいる場所」もよかったのですが、こっちもよかった。

なんでしょう、ただそこにいるだけで可笑しみも哀しみも表現される、とても稀有な女優さんだなと思います。本当に残念でした。そしてこれもいい映画でした。

茶室、着物、茶碗、練り切りなど、どれを取っても素敵です。そう、すごく練り切りが食べたくなる。あと途中で着物の樹木さんが縁側で珈琲を淹れるシーンがあり、そこで使われるドリッパーもケトルもすべておしゃれでした。着物で珈琲、いいですね。

 

ボヘミアン・ラプソディ

Twitterで公開以来毎日のように関連リツイートが流れてきたので、これは観なければならないのだと思って観ました。大変申し訳ないのですがQUEENのことは何ひとつ知りませんでした。(いろんなもののパロディから、フレディ・マーキュリーの存在だけは知っておりました)が、そんな私でさえ曲が流れれば大体は聴いたことがあるのだから、歴史に残るような素晴らしいものは、興味のない人にまで届くものです。

これはもう役者さんたちが素晴らしかったです。あれ多分逆アテレコなんだよね?よくぞここまで…ラストのライブエイドなんてほんとにライブに来たのかと思ったもん。そしてただひたすらに、音楽の持つ力に圧倒された2時間でした。まだ上映しているので、絶対に映画館で観るべき。発声可能上映にも行きたい。「Radio Ga Ga」やりたい。「エーオー」って言いたい。QUEENの観客参加型ライブってすごく画期的だったね。そんな訳で今この記事もQUEENを聴きながら書いています。

12月

たぶん今月はもう観ないだろうという予想のもとに今この記事を書いています。もし年内に観る可能性があるとしたら、「来る」か「こんな夜更けにバナナかよ」かな。

まとめ

ではまず下半期トップ3から!(なんでトップ5じゃないかって、下半期は7本しか映画を観ていないからだよ!)

1位:カメラを止めるな!

2位:ボヘミアン・ラプソディ

3位:日日是好日

 

そしてここからが本番。2018年私的トップ5。改めて振り返ると決められないことこの上ない。飽くまでも私的。異論はもちろん認めます。

私的2018年映画トップ5

1位:カメラを止めるな!

いやー迷ったよー、トップ5はほとんど差なんてないのだもん。ただカメ止めは邦画に新しい風を吹き込んだ功績が大きいと思いました。役者も制作者も映画が好きなんだとわかる。最近は話題や企画ありきで映画を撮ってるパターンも多い気がしたので、(産業としては正しいと思うけど芸術としては如何なものか、映画はもう芸術じゃなくて産業なのかとか)撮りたくて撮る、これが本当の映画だよなあと思いました。

2位:キングスマン:ゴールデンサークル

異論は認めます!でも一年を振り返ってもう一度観たい映画って何かなと思ったらやっぱりキングスマンでした。イギリス!テーラー!スーツ!眼鏡!スパイ!イケおじ!すべてが私の性癖に刺さる。続編も楽しみだし何ならドラマも待ってる。

3位:ワンダー:君は太陽

映画というよりは原作の素晴らしさによるところが大きいのですが、それでも原作をここまで忠実に映像で再現できたのは、原作に愛があり、多くの人にこの内容を伝えたいという思いがあってこそだと思います。活字は読めなくても映画なら観られる子供は多いと思うので、もう全国の小学校で上映を必須としてほしいくらい。そして『ワンダー』単体の記事を書きたいと言いながら書けなかった…『もうひとつのワンダー』を読んでから書こうと思っていたら2018年が終わってしまった…。

4位:ボヘミアン・ラプソディ

うーん、ほんとは4位とかに甘んじる映画じゃないはずなのですが、観て日が浅いから平静を装っての4位。ほんとは1位なのかもしれない。何にしろまだ上映してる(2018年12月時点)からね!観てない人はぜひ行ってみてね!

5位:モリのいる場所

5位くらいになると同率がたくさんあるのですが、ここは樹木希林さんを偲んで。「日日是好日」の樹木さんもすごくよかったです。日本の映画界から樹木さんがいなくなってしまったこと、ほんとに残念でなりません。

というわけで蓋を開けてみたら上半期1位だった「レディ・プレイヤー1」とかどこ行ったという感じなのですが、もう一度観たいということを基準に考えたらこうなりました。ほんとは正確な順位なんてつけられない。というわけで、上半期にもやったミニトップ3をおまけにつけます。

映画館で観るべきトップ3

1:バーフバリ:王の凱旋
2:グレイテスト・ショーマン
3:レディ・プレイヤー1
上半期と変わってるけど、そういうものですよね。バーフバリ!バーフバリ!

アニメ映画トップ3

1:ペンギン・ハイウェイ
2:夏目友人帳:うつせみに結ぶ
3:名探偵コナン:ゼロの執行人
そうだった。今年は安室が億の男になったんだった。

メルヘントップ3

1:ピーターラビット
2:パディントン
3:プーと大人になった僕
イギリスの児童文学がいかに優れているか、改めて知った年でした。

再まとめ

今年は自分史上最高に映画館で映画を観た年でした。もうこんな年が来ることはなく、このようにランキングできるのも今年だけかもしれない。だからこそ、こうした記事を書いてみたかったのでした。映画通でもなんでもないただの一般人の記事にここまでお付き合い頂いた皆さま、ありがとうございました。

よいお年を、と言いたいところですが、今年買ってよかった漫画まとめとかまだ書きたいと思ってはいます。でももし書けなかったときのために、よいお年を!